台湾旅行 NG集

5/16~21 にかけて、台湾に行ってきました。

旅の記録は TaBiLoGの記事 で書いてますが、裏では色々トラブっていたので NG 集としてお送りします。

1日目:飛行機失敗未遂

今回は成田発のバニラエア―で行ったのですが、出発時刻は 10:10。

バニラエア―は搭乗 50分前でチェックイン締め切りになるので、締め切り時刻は 9:20 になります。

出国の前日、友人と寿司を食べながら「明日の朝、早いんです」といいながら割とお酒を飲んで就寝。

当日起床が 7時。そこから最後の準備などをして、家を出たのが 8時ちょっと前。

で、その時点でとりあえず乗り換え案内を見ると、空港第2ビル駅への最速の到着時刻が 9:09。

...9:09?

チェックイン締め切りは 9:20...

その間、わずかに 11分。

しかも LCC なのでチェックインカウンターは第3ターミナル、かつ時間に間に合わなかった場合は容赦なく手続きは打ち切られてしまいます。(オンラインチェックインもできず...)

ああ、これは詰んだかもしれないと思いつつ、一途の望みをかけてスカイライナーに乗車。

遅れた場合の振替チケットの取り方、第3ターミナルまでの最短経路などを調べつつ、到着の 5分前にはドアの前に立って、準備運動をしながら待機。


いろんなバックアッププランをシミュレーション

ちょっとでも電車が遅れたら終了でしたが、時間通りに空港第2ビル駅に到着。

一足早いオリンピックの開幕です。

周りに迷惑のかからないよう気を付けつつも猛ダッシュ。

地下の空港第2ビル駅から、第2ターミナルの外に出た時点で 9:11。意外と悪くないペース。

そこに現れるターミナル連絡バス。

所用時間は約 5分(電車の中で調べた)

しかし出発が遅れたり、信号のタイミングが悪いともっとかかってしまうかもしれない。

というわけで、地獄の 500m ダッシュ。

ちょうど第3ターミナルへの通路が陸上のトラックのような意匠になっているのは、きっとこのようなシチュエーションを狙ってのことでしょう。

息も絶え絶え、意識が朦朧としつつも、なんとかトラックを駆け抜け、第3ターミナルに到着したのがなんと 9:15。意外となんとかなるもんです。

既にカウンターの前では最終案内のボードを掲げたスタッフが立っていましたが、何とかセーフ。無事にチェックインすることができました。めでたしめでたし。


波乱の旅立ち。

2日目:クレジットカードが使えなくなる

無事に台湾に到着し、台北で 1泊。2日目に新幹線に乗って台南に向かうべく、台北駅にやってきました。

1日目に ATM で現金を引き出していましたが、もう少し追加しておこうと台北駅の ATM へ。

現金の調達はレートが有利なクレジットカードの海外キャッシングで行っているのですが、昨日は使えたはずのクレジットカードが使えない...

ただ、台北駅の ATM は郵便局のやつで前も失敗したような記憶があったので、とりあえず台南で改めて引き出すことにして新幹線乗り場へ向かいました。

自動券売機で新幹線の乗車券を選び、支払いをクレジットカードで...と思ったら、またもや失敗。


このあと失敗

これは海外利用で止められてしまったパターンかもしれないと思い、ひとまず別のカードを使って乗車券を購入、台南へ向かいました。

2時間ほどで台南に到着。

クレジットカードは 2枚しか持ってきていなかったので、2枚とも使えなくなるとだいぶ厄介、というか軽く詰んでしまうので、Skype を使ってサポートデスクに国際電話してみました。

で、事情を話して状態を確認してもらうと、まさかの「別にロックされてません」回答。

考えられる可能性は「磁気不良」とのこと。そうなるともうカード交換しか手がないので、海外ではどうしようもありません。

というわけで、もう 1枚のカードだけでやっていくことに。

...と思ったら、台南のホテル横の ATM でダメ元で試してみたらあっさりキャッシング成功。

以後も支払い、キャッシング共に問題なく利用できたのでした。めでたしめでたし。

一体なんだったんだ...

3日目:無銭飲食未遂

この旅最大の危機。

高雄編 でも書きましたが、財布を持たないままレストランに突入してしまいました。

しかもそこそこ離れた(高雄から船で渡った島)、そこそこ高めの店で。

不幸中の幸いか、注文した直後に気が付いてお店の人に事情を話したので、食い逃げになってしまう事は免れました。


この直後に顔面蒼白になります。

ただ、おそらくはホテルでレシートの整理とかをしていたのでそのまま置いてきただろうと思いつつ、紛失や盗難の可能性がないわけではなかったので、1日目のスカイライナーと同じような気分でフェリーに乗ってホテルへ帰還。

予想通り、机の上に無造作に置かれた財布を発見。元の店に戻って無事にお金を払って堂々と食事をすることができました。めでたしめでたし。


お金を払って食べる料理は美味い。

ちなみに台湾 2回目の訪問の際にも、財布を忘れたままマッサージ屋さんに入ってしまうという、同じような失敗をやらかしたことがありました。

その時は既に足湯に浸かり始めてしまっていましたが、店のおばちゃんが「大丈夫、大丈夫。明日でもいいよー」と言ってくれました。台湾の方々のやさしさに感謝。

7日目:クレジットカードがなくなる

波乱含みの台湾旅行もなんとか無事に終了。15時頃に成田空港に戻りました。

いつもは大体新宿までバスに乗るのですが、今回は割と疲れていて ゆったりした感じで帰りたかったので、成田エクスプレスで帰ることに。

行きにオリンピックが開催された空港第2ビル駅の券売機で特急券を購入して、帰路につきました。

そして翌日。

台湾のお金やレシートが混ざった財布を整理しようと中身を確認したところ、クレジットカードが見当たりません。

2日目でひと悶着起こしたあのクレジットカードが。

カバンの中も、ポケットの中も、探したけれどフンフフフンフフ。

と、頭の中で口ずさみながら一通り探すも見当たらず、まだまだ探す気もなくなり、サポートデスクに電話して、再発行手続きを行いました。めでたくなしめでたくなし。

おそらく、最後の乗車券を買った後にボーっとしてカードをポケットに突っ込んでしまったりしたのでしょう。(そんな記憶がうっすらと)

まあこれも旅行中ではなく、帰国後のタイミングだったのが不幸中の幸いだったかもしれません。

あとは台南で歩き回って足が若干おかしくなってしまったり、 最終日のホテルでアレに遭遇してしまったり、 といった細かい出来事もありましたが、概ね楽しく過ごすことができました。

皆さんも空港までの所用時間や、疲労時のクレジットカードの取り扱いにはご注意ください。


また行きます。

以上、よろしくお願いいたします。

お気に入り販売終了情報 - 柔軟剤

何気なく買って気に入った商品がリピートしだした途端に販売終了になるケースが多々発生して悔しいので、記録していくことにしました。

今回販売終了になった(なっていたのは) ライオンの柔軟剤「ソフラン クイーンズシルク」です。


ソフラン クイーンズシルク 柔軟剤 ラグジュアリーブーケアロマの香り 詰め替え 450ml

一応 Amazon のリンクを貼りましたが、既に元の定価の 2倍くらいになっているので買わないでください。

元々柔軟剤なんて使わなかったのですが、 Amazonパントリー という、デカい箱に詰められるだけ詰めた商品を送ってくれるサービスの隙間埋めで買ってみたら、 普通の柔軟剤のようなケミカルな匂いがせず、割と自然ないい香りだったので定期的に買うようになりました。

というのが 2017年の 5月。

そして販売終了は 2018年の 2月。

悲しいお知らせ
造終了品一覧|製品情報 | ライオン株式会社

販売終了後もしばらくは定期的に買い続け、スーパーでも見かけたりはしていたのですが、気が付けばどこにも見当たらず、Amazon でも上記のような有様。

なんかノンケミカリーで似たような感じの香りのやつがあれば教えてください。

代わりに今のお気に入りのゴミ袋はこちら


ポリ袋 スマートキューブ とって付き 半透明 30L 50枚入 SC39

何がいいって、1枚1枚畳まれてキューブ上の袋に収まっているおかげで 1枚 1枚スッと取り出せる点。取り出すときに 2、3枚一緒に出ちゃって、次第に全部外装から出ちゃってゴチャ―ってなるストレスから解放されます。

こちらはまだ普通に売っているのでお試しください。(なくならないといいなあ)

以上、よろしくお願いいたします。

家のコンセント全部抜く

タイトルパクリな上にホンモノはまだ見たことがないわけですが、家の電源タップを総取り換えしました。

ちょっと前に話題になった「電源タップは長いこと使い続けると劣化して火災の原因になるので 3~5年ごとに交換を」というニュース。

それを見て、そういえばここしばらく電源タップを買った記憶がないし、下手したらアメリカにいた頃に買ったやつをそのまま使ってるから 10年物とかもあるので流石にちょっとヤバそうだという危機感を感じ、ちょうど dショッピング のリニューアルキャンペーンのタイミングに乗っかって、全部取り換えることにしました。

とはいえあんまり安物を買って品質が悪かったら元の木阿弥になってしまうので、評判のよさそうな電源タップはないかと調べたところ、パナソニックのタップが品質が頭一つ抜けているという評価。

というわけで、パナソニックの電源タップに統一して注文しました。

届いたタップ達
届いたタップ達

利用状況に合わせてコードの長さや口数は違いますが、パナソニックの ザ・タップシリーズ で揃えています。

日本的
堂々と書かれた「合計1500ワットまで」の文字がなんとも日本的で頼もしい

6口タップ
こっちは 6口タイプ。この斜め構造が結構いい仕事をしてくれて、コンセント同士が干渉しづらくなってます。

では早速タップを置き換え...と行きたいところですが、まずはすべてのマシンをシャットダウンして、完全に電源オフの状態にしていかなくてはなりません。 スリープ状態のマシンも一度起動して、電源を切っていきます。ゲーム機や NASなんかも忘れずに...(nasne 忘れました。)

電源をすべて落としたところで、改めてタップを置き換えていくわけですが...

コードの海

このありさま。電源ケーブルだけでなく、LANケーブルやら USBケーブルやら様々なコードが這いずり回っている状況。なのでまずはこれを解きほぐして、整理していかなくてはなりません。

コードの海でもがくこと約 1時間。

30分後

不要なコードを撤去、以前使っていたケーブルボックスに収めることで、見違えるほどスッキリしました。

というのはテレビの裏側でして、他にも PC 周りやらベッドサイドやら、各所にある電源ケーブルを片っ端から置き換えていきます。

PC周り
PC周り。こっちは元々ケーブルボックスを使っていたので若干マシな方。

コードを整理したり掃除をしたりして、作業開始から約 2時間半、ようやくすべてのタップの置き換えが完了しました。

タップの亡骸
古い電源タップの亡骸たち

電源タップの寿命というのは意外と盲点で、ついついまだ動いているからまだ使える的な感覚になっていました。 でも実際は「使えるけど、そのうち燃えるよ」みたいな状態になってしまっているわけで、火事のリスクを追ってまで使い続けるよりはキチンと交換していったほうが安全安心かと思います。

コードに書かれた交換目安
今回買ったタップのコードにはちゃんと書いてありました。

また、個々のタップをバラバラに交換すると管理が大変になってしまうので、今回のように同じタイミングですべて交換して、交換の周期を統一していくのが良さそうです。 (家が広い、数が多い場合は、部屋ごとやエリアごとに区切るというのもアリかと思います。)

わざとらしくアフィリエイトリンクも置いておきますので、思い立ったら交換してみてください。

以上、よろしくお願いいたします。